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調剤薬局事務|資格取得の費用はどれくらいかかる?

調剤薬局事務の資格を取得し、就職や転職に役立てたいと考えておられる方も多いのではないでしょうか。

 

このような資格を取得する際には、講座などを受講して資格取得を目指すのか、はたまた独学で資格取得を目指すのかという部分で、悩まれる方もおられると思います。

 

講座を受講して取得する場合にはどのくらいの費用が必要となるのか、また、独学で取得する場合にはどのくらいの費用が必要となるのかは、気になる部分です。

 

少しでも安くしたいと考えている場合には、費用の確認は欠かせません。

 

調剤薬局事務資格を取得するためには、どのくらいの費用が必要となるのでしょうか。

 

講座を受講して取得する場合

資格を取得する際に活用できるものとしては、通信講座・通学講座といったような講座が挙げられます。

 

このような講座は、それぞれのスクールによって必要となる費用が異なり、内容やサポート、取得できる資格も異なります。

 

そのため、事前に資料請求などを行って、自分が取得したい資格を取得できる講座というものを見つけておかなくてはなりません。

 

そしてその上で、費用についての比較などを行うことがおすすめです。

 

調剤薬局事務の資格を取得することが出来るいくつかの講座を例に挙げ、費用を見ていきたいと思います。

 

◎ニチイ 調剤薬局事務講座(通学)・・・44,230円
◎ニチイ 調剤薬局事務講座(通信)・・・36,000円
◎ヒューマンアカデミー 調剤事務講座(通信)・・・33,000円
◎ユーキャン 調剤薬局事務講座(通信)・・・39,000円

 

など、通信講座や通学講座の中で有名なところを比較してみると、このような費用となっています。

 

一番安くて33,000円、一番高くて44,230円です。

 

ただ、通信講座と通学講座の費用の違いという部分もありますので、通学にするのか通信にするのかという点を決めてから、比較することをおすすめします。

 

通学講座よりも通信講座の方が安いということは確かです。

 

独学で取得する場合

独学で取得しようとする場合には、どのくらいの費用が必要となるのでしょうか。

 

この場合、必要となるのは受験費用とテキスト代のみということになります。

 

ただ、独学で受験するとなると、全てを自分で解決したり学んだりしなくてはならず、人によっては何冊ものテキストが必要になります。

 

そうなると、購入するテキストによっては、全てのテキスト代だけで10,000円以上とんでしまう可能性もありますし、安く抑えるというのは難しくなります。

 

安く抑えられるわけでもない上に、良く分からないテキストを購入し、頭の中はハテナだらけ・・・なんてことになる可能性だってあります。

 

そのような点を考慮すると、やはり講座などを利用して資格を取得するほうが、効率的でもあると言えます。