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男性が調剤薬局事務の資格を取得しても役に立つ?

調剤薬局事務の資格は、主に主婦の方や、働いている女性の方に人気がある資格です。

 

仕事内容も、受付業務や電話対応、接客などが含まれていることから、女性の仕事であると考えておられる方も多いかもしれません。

 

ですが、そのような考えは古い考えであり、今は男性の調剤薬局事務の方もちらほらおられるといわれています。

 

看護婦さんに至っては、男性も多くなったことから、看護師へと名称が変わりました。

 

そのように、社会の中のイメージは、どんどん変化していっているのです。

 

では、男性が調剤薬局事務の資格を取得したとして、その資格は役に立つのでしょうか。

 

男性が資格を取得して、役に立つの?

結論から申しますと、男性が調剤薬局事務の資格を取得することは、役に立つと言えます。

 

その理由として、以下のような点が挙げられます。

 

1.就職に役に立つ
2.調剤薬局事務の仕事は残業が少ない
3.別の仕事をしていても、取得しやすい資格
4.超高齢社会となっている今、調剤薬局事務の需要は高まっている

 

このような理由から、男性が調剤薬局の資格を取得することは役に立つといえるのではないでしょうか。

 

ただ、女性が多い職場の中に入るというのは、なかなか苦労もあるかもしれません。

 

レジ打ち、接客、電話対応、受付などなど、そのような仕事は男性としてやりたくない!という方には向いていません。

 

調剤薬局事務として働きたいという男性の場合には、介護に関する資格も取得しておくと、高齢者の方が来られてお困りの様子だった際に、力になれることもあると思います。

 

また、求人が多くありますので、待遇や条件の良いところを選ぶ事が出来るため、就職がしやすいと言えます。

 

給料などの面に関しては、やはり一般企業などよりは少なくなります。

 

ただ、給料もそれぞれの調剤薬局によって異なりますので、その点はデメリットとならない場合もあります。

 

男性で調剤薬局事務の仕事をされている方は実際におられますので、胸を張って資格取得に挑戦してみてくださいね!