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調剤薬局事務の資格を目指す方へ|おすすめ本・厳選3冊!

調剤薬局事務の資格を取得したいけれど、どんな本を購入すればいいのか分からない・・・そんな方は意外と多いと思います。

 

資格取得のための参考書や本などのテキストは、とても多く販売されており、内容も似ているものが多くなっています。

 

その中でどれを購入したらいいのかという事は、パッと見ただけでは分からないのではないでしょうか。

 

調剤薬局事務資格を取得しようとされている方に、おすすめの本を3冊ピックアップしてみました。

 

'14-'15年版 ひとりで学べる調剤報酬事務&レセプト作例集

調剤薬局事務の資格を取得する際に必要となる知識の一つとして、レセプトの作成知識というものがあります。

 

医師が出す処方箋に基づき薬剤師が調剤するのですが、その薬代を計算、料金を請求するために、この知識が必要となります。

 

計算式などが複雑となっているため、難しいと感じる方が多いのですが、こちらの本では複雑な計算手順も分かりやすく解説されています。

 

練習問題もついていますので、この本でレセプト作成の知識をマスターしましょう。

 

調剤報酬請求事務 Version5 平成26年4月改訂準拠

こちらの本は、調剤薬局事務の仕事について、基礎的な部分を学ぶ事が出来ます。

 

内容が分かりやすく、練習問題もついていることから、毎年とても人気のあるテキストとなっています。

 

応用ばかり身につけるのではなく、やはり一番重要となるのは基礎の部分となりますので、この本をよく読んで、知識を身につけておくことをおすすめします。

 

保険薬局業務指針

こちらは調剤薬局事務の仕事の一つである調剤報酬請求業務の内容について、全体的に詳しく解説されている本です。

 

調剤報酬の改訂内容から保険調剤に関しての解説、重要通知なども網羅されています。

 

図表、様式見本、Q&Aなどが盛り込まれていますので分かりやすいですし、索引付きとなっていますので、とても便利です。

 

もちろんこのような本以外にも、分かりやすい本というものはたくさん販売されていますので、出来れば一度書店などで確認してみることをおすすめします。

 

また、改正されるたびに新しい知識を取り入れていかなくてはなりませんので、このような本を購入する際には、必ず新しいものを購入するようにしてください。

 

書店であれば新しい本が置かれていますし、疑問があれば書店の方に相談に乗ってもらって決めるのも一つの方法です。